どうも先日インフルエンザにかかりお店を1週間ほど休んだカフェの店主です。
昭和生まれの店主は、『病は気から』という言葉を幼少期から何度も言われて育ちました。インフルエンザにかかり日々寝て過ごす毎日に飽きた店主は、ふと、この言葉を思い出し調べてみました。どうも江戸時代の貝原益軒とい儒学者が言った言葉だそうです。
江戸時代の偉い儒学者が言ったもんだから現代まで言い伝えられたんですね!店主は、そんな親の言葉を忠実に守りインフルエンザにかかっても病院へは行かず解熱剤も飲まず、食べられるだけ食べ、寝られるだけ寝ていました。そうです『病は気から』なので気合で病を克服しようとしていたのです。
しかし親の言いつけを守った割には、回復が遅いではありませんか!そう言えば『病は気から』という語源を調べた際に、実際に事実なのか調べるのを忘れていました。確かに心と病は、密接に関係しているようです。
ですが肉体に限って言えば、先ず食べるという行為は、胃腸に負担をかます。高熱が出た時に病院に行って解熱剤を飲まなければ体に負担がかかり逆に体力が奪われ、かえって解熱しないという事実を50歳にして知ってしまった・・・
「お父さん」「お母さん」言われてた事、全部逆じゃん(笑)
気合で病が治らない真実を知って驚愕する店主ですが新しい事実を知り少しづつ進化しているようです。
本日も進化した店主が美味しいコーヒー淹れてお待ちしてます。

