チョー高速餅つき

お正月に餅つきをして、つきたての柔らかい餅を食べたいという欲求を満たす為だけに毎年、餅つきを行っているカフェの店主です。店をオープンしてからやっているので、かれこれ足掛け3年目に突入しました。

一口に『餅つきやるぞ』と言っても杵や臼や蒸し器やもち米が天から降ってくるはずもありません。友人に道具を借りる手配をして、前日からもち米を研ぎ水につけ、お雑煮の用意もしておきます。これが結構大変なんですが、それもこれも、あの耳たぶのような食感を味わう為だけにやっているのです。

少しづつ参加する方も増え今年は20㎏もち米を用意しました。お米屋さんに『どこかの商店街ですか?』と言われる始末です。3年も餅つきをやっていると餅をつくのもプロ級になっています。目で確認できるギリギリの高速で餅がつけるようになりました。(かなり盛ってます)

40年来の友人に餅を返す天才がいるので心置きなく高速で杵を振り下ろしています。付き合いが長い友人なので1回くらい手の甲をついても許してくれるだろうという安心感が高速で餅がつける秘訣です。もちろんこの事は友人に伝えていません・・・失敗したらゴメンね×2(笑)⤴

本日も美味しいコーヒー淹れてお待ちしてます。