『鬼畜の家』という本

どうも!にわか読書家の珈琲屋店主です。

最近『鬼畜の家』という本を読みました。『鬼畜』という言葉を普段の生活の中で使う機会は、そうそう無いと思います。意味としては、人間らしさを感じられない残虐な振る舞いだと辞書には書かれています。

そして、今回読んだ『鬼畜の家』という本は、ノンフィクションで本当に起こった3件の事件について書かれています。それぞれの家庭で問題が起こり虐待によって、我が子を死なせてしまいます。その行為は、『鬼畜』としか言いようがありません。

この本では、虐待がなぜ起こったのか親の家庭事情にまで迫っているところがとてもリアルなんです。複雑な家庭環境や劣悪な生活環境によって正常な判断ができない親達がいるのも事実だと思います。そして、起こるべくして虐待が起こり悲劇が連鎖していくのです。

あまり内容に触れるとネタバレしてしまうのでこの辺にしておきますが、この本が店主に与えた影響は絶大なものでした。誰にでも勧められる推薦図書とは言えませんが平和な日本で、この事件が起こった事実を考えると社会への無関心を強く反省させられます。

本日は、深煎りの苦めなコーヒーを淹れてお待ちしております。

 

ついに浴衣を着る

暑さ寒さも彼岸までと言いますが最近の気候は、そうはいきません。10月でも、まだまだ暑いです。とても昔の事で記憶が曖昧ですが店主が中学生だった頃は、10月初旬には、すでに制服は、冬物になっていた気がします。

最近の異常気象で何をいつ着ればよいのか分からなくなりますよね?洋服なら適当に寒暖に合わせて調整すれば済む話ですが特に浴衣や着物は、わからないです。

なぜ急に浴衣がどうの着物がどうのという話をしたのには訳があるんです。先日、カフェに来るお客様に浴衣や着物を頂いたんです。イザ着ようと思うと、あれが足りないとか何処に着ていけばいいのかとか言い訳をしながら文字通り箪笥の肥やしにしていました。

これではいけないと必要な物を全て揃え自分に言い訳できない状況を作り、ネットで浴衣は、何時まで着れるのか調べ、ついに浴衣を着て出かける事に成功しました。自分で言うのも何ですが似合っていて、以前から浴衣を頻繁に着ている雰囲気が出ているではありませんか!

今度は、浴衣ではなく着物に挑戦しようと思います。

それにしても先日買った雪駄の鼻緒が痛くて皮がズル剥けでした。恰好は一丁前なのに自宅に帰る事には足が痛くて、歩き方がアヒルの様になっていたのは内緒です。

本日も美味しいコーヒー淹れてお待ちしてます。