久々にアップサイクマする

そもそもアップサイクマとは何か?このブログでは何度か説明させてもらっています。

ですが知らない方に向けてもう一度説明をさせて下さい。本来『アップサイクル』という本来捨てるはずの廃棄物や不用品にデザインやアイデアなど新しい付加価値を加えて価値のあるものに生まれ変わらせるという言葉があります。

『アップサイクル』のルをマに替えクマの置物に限定して『アップサイクル』を行う事を店主が勝手に『アップサイクマ』と命名して活動を続けています。世間では「オヤジギャグじゃん」と言われる方もいらっしゃいます。実際オヤジなので仕方ありません・・・(笑)

久々のアップサイクマの活動で手順をすっかり忘れていました。塗料が塗りやすいように紙やすりでクマの置物の表面を削り、元の塗料が浮き出てこない様にアク止めシーラーを塗り、選んだ色の塗料を塗っていくという作業を行わなければなりません。やり始めて結構大変な事を思い出しました。

しかーーーーーし

アップサイクマの活動で皆様の物置で冬眠しているクマの置物を救わなければなりません。半ば使命感のもと1匹でも多くのクマを救う為に作業を続けます。

今回は、車の色に合わせてオレンジ色にアップサイクマしていきます。店内のどこかにいると思いますのでご来店の際は、探してみて下さい。

本日も美味しいコーヒー淹れてお待ちしてます。

 

チョー高速餅つき

お正月に餅つきをして、つきたての柔らかい餅を食べたいという欲求を満たす為だけに毎年、餅つきを行っているカフェの店主です。店をオープンしてからやっているので、かれこれ足掛け3年目に突入しました。

一口に『餅つきやるぞ』と言っても杵や臼や蒸し器やもち米が天から降ってくるはずもありません。友人に道具を借りる手配をして、前日からもち米を研ぎ水につけ、お雑煮の用意もしておきます。これが結構大変なんですが、それもこれも、あの耳たぶのような食感を味わう為だけにやっているのです。

少しづつ参加する方も増え今年は20㎏もち米を用意しました。お米屋さんに『どこかの商店街ですか?』と言われる始末です。3年も餅つきをやっていると餅をつくのもプロ級になっています。目で確認できるギリギリの高速で餅がつけるようになりました。(かなり盛ってます)

40年来の友人に餅を返す天才がいるので心置きなく高速で杵を振り下ろしています。付き合いが長い友人なので1回くらい手の甲をついても許してくれるだろうという安心感が高速で餅がつける秘訣です。もちろんこの事は友人に伝えていません・・・失敗したらゴメンね×2(笑)⤴

本日も美味しいコーヒー淹れてお待ちしてます。

TE27レビンという車

日々の仕入れや通勤で頑張ってくれるTE27レビン。店主にっとっては有難く、また欠かせない存在となっています。

そんな彼女ですが、実は、結構なお年を召しております。店主もそうですが50を過ぎると朝起きた時に1か所や2か所は、どこが痛いものです。そうなると普段のメンテナンスが欠かせません。

という事で早速エンジンオイルを交換がてらメカニックさんのところへ遊びに行ってきました。せっかくメカニックさんに診てもらうので彼女の調子が悪い所を聞こうと不具合箇所をメモして準備していくのですが店主も50を過ぎている為、記憶力の低下から到着する頃に忘れてしまっています(笑)

今回もあらかたの事を忘れていたのですが、何故かこの冬の寒い季節に思い出した事があります。昨年の夏に暑さでエンジンルームが熱くなりすぎパーコレーションを起こしていた事を・・・

パーコレーションとは、簡単に言えば外気温が暑すぎてエンジンルームが熱くなりガソリンが泡立って上手く燃焼せず走行ができないという現象です。要は、暑さが問題なんです。急に思い出したもんだからメカニックさんに伝えると燃料ポンプの配管に熱対策を施してくれました。効果は、次の夏にならないと分からなだけどなぁ~

メカニックさんに、この寒い冬に夏の熱対策をしてもらい妙にスッキリした1日でした。

季節が追いついていない店主が本日も美味しいコーヒー淹れてお待ちしております。

 

 

 

新大久保は、魅惑な街

店主は、銭湯めぐりを趣味にして、色々な街へお邪魔させていただいております。先日も新大久保にある万年湯という銭湯へお邪魔させていただきました。

もちろん一番の目的は、銭湯のお風呂を楽しむ事です。そして、最近では、銭湯に行く道すがらの雰囲気を味わうのも楽しみの一つとなっています。

銭湯と言うと下町や住宅地にあるイメージですが新大久保の銭湯は、違っていました。良い意味で店主の常識が覆されました。駅を降り立つと最初に目に入るのは、韓国語で書かれた看板の数々。街を歩いている人の年齢は、とても若く韓国の飲食店や韓国グッズを扱う店がずらりと並んでいます。本当に、この街に銭湯が存在するのか心配になるほどでした。

そんな新大久保の街を銭湯を目指いして歩いていると面白そうなお店があったので寄り道してみました。そこには、キムチを作る香辛料や何故かステンレスの鍋とセットで売っている冷麺キット、ビビンバを作る鍋、見た事のないスナック類、冷凍庫には、豚の頭が丸ごと販売されていました。

とてもパワフルな街でした。そんな街の銭湯は、いったいどんな感じなのか期待と不安を膨らませイザ入浴です。どちらの国の方か直接お聞きしていないので正確には、わかりませんが銭湯のお客様も国際色豊かで大変に賑わっていました。むしろ賑わい過ぎていて、店主が恐縮した程です。

お風呂のお湯に浸かりながら、あの豚の頭は、どんな方が購入してどうやって食べるのか、ずーっと気になっていました(笑)

湯上りの帰り道に、これまた美味しそうなトルコのケバブ屋さんを見つけたので実食。だって、お店のお姉さんが『お兄さん、美味しいのになんで頼まない?』って声かけられたら食べるしかないでしょ!?とてもボリュームがあり食べ応えあるケバブでした。

素敵な銭湯があるだけで素晴らしいのに韓国の文化やトルコ文化まで体感できる魅惑の街『新大久保』恐るべし!

本日も美味しいコーヒー淹れてお待ちしてます。

 

 

 

 

『病は気から』は正しいのか?

どうも先日インフルエンザにかかりお店を1週間ほど休んだカフェの店主です。

昭和生まれの店主は、『病は気から』という言葉を幼少期から何度も言われて育ちました。インフルエンザにかかり日々寝て過ごす毎日に飽きた店主は、ふと、この言葉を思い出し調べてみました。どうも江戸時代の貝原益軒とい儒学者が言った言葉だそうです。

江戸時代の偉い儒学者が言ったもんだから現代まで言い伝えられたんですね!店主は、そんな親の言葉を忠実に守りインフルエンザにかかっても病院へは行かず解熱剤も飲まず、食べられるだけ食べ、寝られるだけ寝ていました。そうです『病は気から』なので気合で病を克服しようとしていたのです。

しかし親の言いつけを守った割には、回復が遅いではありませんか!そう言えば『病は気から』という語源を調べた際に、実際に事実なのか調べるのを忘れていました。確かに心と病は、密接に関係しているようです。

ですが肉体に限って言えば、先ず食べるという行為は、胃腸に負担をかます。高熱が出た時に病院に行って解熱剤を飲まなければ体に負担がかかり逆に体力が奪われ、かえって解熱しないという事実を50歳にして知ってしまった・・・

「お父さん」「お母さん」言われてた事、全部逆じゃん(笑)

気合で病が治らない真実を知って驚愕する店主ですが新しい事実を知り少しづつ進化しているようです。

本日も進化した店主が美味しいコーヒー淹れてお待ちしてます。

 

『鬼畜の家』という本

どうも!にわか読書家の珈琲屋店主です。

最近『鬼畜の家』という本を読みました。『鬼畜』という言葉を普段の生活の中で使う機会は、そうそう無いと思います。意味としては、人間らしさを感じられない残虐な振る舞いだと辞書には書かれています。

そして、今回読んだ『鬼畜の家』という本は、ノンフィクションで本当に起こった3件の事件について書かれています。それぞれの家庭で問題が起こり虐待によって、我が子を死なせてしまいます。その行為は、『鬼畜』としか言いようがありません。

この本では、虐待がなぜ起こったのか親の家庭事情にまで迫っているところがとてもリアルなんです。複雑な家庭環境や劣悪な生活環境によって正常な判断ができない親達がいるのも事実だと思います。そして、起こるべくして虐待が起こり悲劇が連鎖していくのです。

あまり内容に触れるとネタバレしてしまうのでこの辺にしておきますが、この本が店主に与えた影響は絶大なものでした。誰にでも勧められる推薦図書とは言えませんが平和な日本で、この事件が起こった事実を考えると社会への無関心を強く反省させられます。

本日は、深煎りの苦めなコーヒーを淹れてお待ちしております。

 

お洒落は足元から?

誰が言ったかは知りませんが太古の昔からお洒落は、足元からと言われていませんか?

という事で履物を探しに行って来ました。なんとも古風な言い方をすると思ったあなた!『鋭い』もちろん理由があるんです。

店主は、普段から古い物が好きで自然と昔の物を使って生活しています。例えば車やかメガネ・家具など、ひと昔の前のモデルの物を使っています。ですが衣服だけは、現代の物を着用していました。

そうです勘の良い方は、お気づきですね。履物と言えば『着物』ですよね?もともと『着物』に興味は、あったのですが帯の結び方や着こなし、履物に何を選べば良いのか分らず敬遠していたのです。

そうこうしていると浴衣や着物をいくつか頂くという出来事があり、これは着るしかないという事で履物を探しに行った訳です。今回、浴衣に合わせる雪駄を購入しようと神楽坂の助六さんへ伺いました。

現代は、ネットが発達して買い物に行く機会も減っていますが実際に店舗に伺い買い物をする素晴らしさを再確認できました。浴衣をサラリと着こなし履物の説明をしてくてた店主さんカッコよかったな~。

反面、珈琲屋の店主は、洋服を着用し履物を買いに行ったので、とてもちぐはぐな格好になったのは言うまでもありません。それにしても間抜けな格好でした。浴衣をサラリと着て珈琲を淹れる日は来るのかな?(笑)

本日も美味しいコーヒー淹れてお待ちしてます。

 

Tシャツを作る

先日、気持ちを絵にするという事で店主の怠惰な姿を自分で絵に書きました。そして、その姿をTシャツにしようという計画を遂に実行へ移す時が来ました。

画伯と呼ばれている店主の絵をそのままTシャツにしてもよいのですが私の絵は、後世に残してはいけないという友人のアドバイスを受け清書して頂きました(笑)

今回は、知り合いの力を借りて、店主の雰囲気を余すことなく表現でき、店主の絵を理解してもらえるという方を紹介して頂きました。現代は、非常に便利な時代ですね。私の原画を知り合いにお渡しして数日で清書が完了しました。そして、出来上がった絵を見て開いた口が塞がりませんでした。

ご本人にお会いししていないのも関わらず店主の心を見透かされたような最高の出来上がり・・・素晴らしすぎる。

でも、ちょっと待てよ?????????

清書も完了して、出来上がりも申し分ない。しかし、このTシャツを着てくれる人は、いるのだろうか?店主の怠惰な姿がプリントされている服をどなたが好き好んで着用してくれるのだろうか(汗)

本日も美味しいコーヒー淹れてお待ちしてますので気に入ったら、イヤ気に入らなくても購入してください。

 

ラーメンより驚いた事

先日、カフェの電化製品が壊れたので新しい物を購入しようと有楽町のビックカメラへ出かけました。買い物も終わり小腹が空いたので何か食べようと迷っていました。丁度お昼のランチタイムが過ぎて、既に昼休憩に入っている飲食店もチラホラ。

そんな中、見つけたのが『麺屋ひょっとこ』というラーメン屋さんでした。交通会館の地下にあるとネットの情報にあったので早速、向かいました。

和風の透き通ったスープに柚子の香りがする上品なラーメンに分厚いチャーシューが乗っており美味しく頂きました。ラーメンの味よりも驚いたのが店舗の狭さでした。狭いという表現は、正しくないかもしれません。激狭と表現するのが正しいかと思います。

有楽町という土地柄がそうさせるのか?ビルの地下という立地がそうさせるのか?とにかく、とても狭い厨房なんです。人がすれ違う事は、皆無。そんな狭いスペースで2人もの店員さんが作業をしながらラーメンを提供しているから驚きです。

だからと言ってサービスを手抜きしている訳では、ありません。テーブルは、拭いてもらえるしバッシングも店側でやって頂けます。その上、冷たい麦茶が空にならないように小まめにポットに麦茶を補充しているではありませんか!?

環境に言い訳をせずに、しっかりと美味しいラーメンを提供している店舗の姿勢に脱帽です。環境のせいにして、物事を行わない事も多々ある店主は、色々と勉強になった1日でした。

有楽町にお越しの際は。是非、食べに行ってみてください。

本日は、文句を一切言わず美味しいコーヒー淹れてお待ちしてます。

 

 

気持ちを絵にする

ご覧ください・・・

朝起きようとするのですが低血圧なのか根っから怠け者なのか店主の気持ちは朝から絵の様になっています。起床してスグに行動できる人や寝起きが良い人が激しく羨ましいです。

店主の場合は、起床してカフェに到着しても尚、絵の様な状況が続きます。お客様より先に自分に珈琲を淹れ飲み干したあたりからやっと頭と体が動き出します。

多分根っからの怠け者なのかも(汗)

せっかく怠け者イラストを描いたのでTシャツを作ろうかと思います。このイラスト見れば直ちに珈琲が必要な事が理解できますよね?(笑)

店主、怠け者ではありますが面白そうな事に関しては、行動が早いです。本気でTシャツを作る為に早速プロに手直しをしてもらいデータ化する手配をしました。『ん』待てよ?勢いで作る手配したけど売れるかな?

本日も美味しいコーヒー淹れてお待ちしてます。